
敷地への入口となる大切な空間、それがアプローチゾーンです。
門柱を立てたり門扉をつけたり、表札や住居表示など様々な機能・設備が集中する空間なのです。
住宅全体のイメージを司る重要なファクターなのです。
日常生活の中で利用頻度の高い、お客人の目にももっとも触れる大切な空間であるのです。
住宅との統一感を重視しましょう。
ガーデニングがブームとなっている昨今。
庭の使い方にも非常に個性の出る時代となってきました。
昔は庭=和風庭園が基本でした。
が、最近では洋風の庭園、手作りガーデンが人気です。
そして見て楽しむだけの庭から、作り、育てることを楽しむ空間へとシフトしてきています。
DIYやロハスといった自然回帰主義の流行の影響が強いようです。
車を大切に管理する為には、車の幅や全長、車高と敷地の条件(道路と敷地の高低差、設置場所、道路の状況など)と設備条件(照明、水道、収納など)を十分に把握して計画をしないと実際に車を入れてから出し入れがしにくかったり、洗車が、しにくかったりと使い勝手が悪かったりしてしまいます。
計画性の無いガレージではこすってしまったりトラブルの原因にもなりかねません。
車の整備や道具などの収納スペース、収納のエクステリアもしっかりと考慮に入れましょう。
住宅敷地の境界で道路に面した空間が道路境界ゾーンです。
高いブロック塀ではセキュリティ面で逆によくないと最近ではされています。
泥棒が侵入した際に外からまったく見えないからです。
また、地震等の災害時に倒壊・崩落の危険性も否めません。
低いブロック塀ではプライバシー面がやはり気になるところです。
特に大通りに面しているような場所では気になりますよね。
セキュリティとプライバシーという似て異なる要素のバランスが非常に難しく、また大事なゾーンなのです。